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花から花へ

アンジェラゲオルギューのヴィオレッタ!
とっても可憐!





ラ・トラヴィアータ(椿姫)より

「花から花へ」


ゲオルギューは美しく、ヴィオレッタのイメージまんまですが!
歌い方は、実はあんまり好みじゃなかったりしますのん。






ノスポさん、ゲオルギューみたい(〃∇〃)
衣装が全然違うけども。
・・・なんとなく、イメージを感じてクダサーイ!








ノスポさん、ヴィオレッタになりきっています。







ラ・トラヴィアータ(椿姫)はもっとも有名なオペラのうちのひとつです。
お話も音楽もとても分かりやすくて、おすすめです!




☆あらすじ☆

ヴィオレッタは夜の社交界の女王さま(高級娼婦)
快楽を求め毎日パーティ三昧。
そんなヴィオレッタに純情お坊ちゃまボーイ、アルフレードが恋をします。
最初は、軽くあしらっていたヴィオレッタでしたが
アルフレードの本気の愛に、生まれて初めて心のときめきを感じます。

やがて二人は恋人に。
2人ヴィオレッタの別荘で暮らし始めます。
しかしそんな幸せもつかの間、アルフレードの父ジェルモンが
ヴィオレッタにアルフレードと家名のため別れて欲しいと説得。
ジェルモンの説得にヴィオレッタは、別れを決意。

アルフレードは、ヴィオレッタが心変わりをしてしまったのだと
自暴自棄に。

まぁ・・・色々あって
ヴィオレッタは死の床に。

真相を知ったアルフレードは急いでヴィオレッタの元に。
ジェルモンもヴィオレッタに今までのことを詫びます。
ヴィオレッタは、アルフレードに
優しい娘さんと結婚して幸せになって欲しい
いつまでも2人を天から見守るから
・・・・とつたえ息絶えます。




ヴィオレッタは当時、不治の病であった「結核」に侵されていました。









本当の愛・・・?
・・・いいえ!本当の愛なんてあるわけないじゃないの!
わたしはもうすぐ死ぬの!だから今は楽しく遊び暮らせばいいのよ!







ね?

ちょっと観てみたくなった?!



ワタクシも大好きなお話です。
ヴィオレッタが
「可愛いだけじゃない!メスライオンだ!」的ヒロインなところも好きです。


・・・・アルフレード、ぶっちゃけヒモだしな・°・(ノД`)・°・






数年前・・・
動画の英国ロイヤルオペラ+ゲオルギューが来日!とのことでチケットをとったのですが
なんと、ゲオルギューがキャンセル!
その上、代役の方も調子が悪く・・・と聞いてがっかりしていたら・・・
ワタクシが行った公演日はなんと「アンナ・ネトレプコ」がヴィオレッタ役でした!
すごいラッキー!

ネトレプコはさすが!プリマドンナ!!!
いきなりヴィオレッタでもばっちり歌っちゃうんですね。




ブライスさんでオペラっぽい写真をずっと撮りたくて
小物やらをちまちま集めておりました。














衣装はなー・・・
ゲオルギューが着ているようなの作りたかったのですが
どんな型紙を作ればいいのか、全く分からず・・・。

毎度、大変お世話になっております。
「ドールコーディネイトレシピ」のワンピースの型紙を利用させていただいておりますッ!


ということで(?!)ジェニー本5のロングドレス、買いなおしたので
(以前持っていたのは寄付してしまった><)
参考にしたら色々作れるやも知れぬ。。。。が作れないかも知れぬ(←技術的な面で)





キラキラアクリルビーズは

ジョイフル本田のビーズつめ放題コーナーで
ちびっ子たちに交じってつめつめしてまいりました。

実物は、「The アクリルビーズ de ゴザーイ!」ってな感じですが
写真に撮るとキラキラしててなかなかどうして・・・!綺麗です。









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コメント

1. そはかの人か

まーさん、やりましたねっ!
これはもう呼ばれてるな、と感じて出てきましたよ(笑)。

ノスポさん、似合いますねーー!
美しく儚く、清らかでいて婀娜っぽさもあり。

『椿姫』は私も大大大好きなオペラです。
数あるオペラヒロインの中でも“清らかな魂をもつヒロイン”コンテストを、縫い子脳内で行うとしたら、堂々のグランプリを差し上げたいのはヴィオレッタさんです。
平凡な歌手が歌うと、ただの陳腐なメロドラマになりかねない『椿姫』ですが、主役ヴィオレッタ、高級娼婦という清らかさとは正反対の環境に生きながら、魂の清らかさ・高潔さを最後まで失わなかったヴィオレッタ像を感じさせることのできる歌手によって歌われれば、これほど心を打つ名作オペラはあるだろうか、と思う程です。
(ああ、暑苦しく語ってしまった・・・すみませぬ)

ゲオルギューさん、容姿はとっても美しいのですが歌い方とか役作りが、どーもあまり好みではない・・・という点でも共感。
私はネトレプコさんの方が好きかな。彼女の『椿姫』、映像として販売されているのは現代演出バージョンですが、クラシックな衣装に身を包んだこちらのヴィオレッタのライブ?映像がお気に入りです↓
http://www.youtube.com/watch?v=xDgC3ncTlSk
(うわぁ、暑苦しくリンクまで貼ったよ・・・お許しを)
土壇場のキャスト交替で、なまでネトレプコさんの『椿姫』を観られたとは、素晴らしい~~~。

ブライスのオペラシリーズ、これからも期待してますよ~~!!

2014/07/14 (Mon) 00:28 | 縫い子 #79D/WHSg | URL | 編集
2. Re:そはかの人か

>縫い子さん

ブライスdeオペラ!
とうとうヤッチャイマシタヨー!!
そして毎度、毎度縫い子さんには、のって頂いてありがたきシアワセ的感情ッ!

ノスポさん、似合ってるでしょでしょ!

ヴィオレッタ、素敵ですよね。
彼女は純真さはまるで少女のよう!
それでいて強い女性でもあるところが大変魅力的です。

第2幕1場のヴィオレッタと父ジェルモンのやり取りも好きな場面です。
天涯孤独だったヴィオレッタは家族の愛にも憧れていたんだろうな~と思うんです。

ジェルモンがヴィオレッタに対して突き放すような演出は、ちょっと苦手でなんですよね。。。

「娘として抱きしめてください!」ってところでいやいやとか、突き放すようなのだ悲しくなっちゃう!

ジェルモンも、ヴィオレッタの優しい心に触れ・・・でもやはり家族を守るため(世間体)みたいな演出でお願いしたいッ!

ジェルモンも大概勝手なんですが・・・
ですがヴェルディの父親キャラは、やっぱりワタクシ的には憎めないんですよねー(というか好きw)

ゲオルギューはコロコロっとした歌い方がちょっと苦手だったりするんですよね。
ネトレプコは来日公演で「マノン」を歌って、そのまま、中一日でまさかの最終日公演の「椿姫」!ってことホントにラッキーでした!
ネトレプコのプロ意識の高さとオペラファンへの配慮にも感動です。

ネトレプコの動画拝見しました!(暑苦しさ大歓迎!!!)
このシーンもいいですよね!うるついちゃう・・・。
さらにこれはネトレプコのアップがいっぱいでシアワセな動画ですなー!
やはり彼女は綺麗でかわいいなぁー!
現代風演出もいいですが、こういうクラシックなのが日本人には夢(?!)があっていいです!
なによりも綺麗なドレスがいっぱい出てくるし!

いやーリアルですと誰もオペラ話に付き合ってくれないので、ついつい熱くなってしまいます!

今度はカルメンの衣装とかも作ってみたい!←コレならそれっぽく型紙がありそう!ですし

2014/07/14 (Mon) 19:58 | まー #79D/WHSg | URL | 編集

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