スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あれかこれか

やぁー!皆様
なんとなくやりきれない気持ちが溢れ出すときは
音楽ダーーッ!(個人的に!)



大好きなオペラ
ヴェルディの「リゴレット」です。
っていうかヴェルディがすきなんですけどねー(-w-

3分33秒あたり・・・
何度聴いても「いるで、元彼」に聴こえてしょうがないワタクシでございます!

マントヴァ公爵がいきなりの関西弁!
ということで・・・いつか空耳アワーに応募したい。


こちらの映像は「リゴレット イン マントヴァ」
物語の舞台であるその場所で!世界同時にライブで!中継!
というものすごい企画です。もう3年も前なのかー・・・・。

ワタクシももちろん録画しましたよー!
しかしながら、初めて買ったブルーレイディスクレコーダーでしたので。。。
うっかり、画質を落として録画をしてしまい、それがすごく悔やまれます。めそめそ。

あとね・・・オペラは2時間~3時間なので
ハイビジョンで画質を落とさず録画するには25GBだと、入らないので
50GBのディスク買わないといけないんですよね~・・・。

今はブルーレイよりハードディスクレコーダーが主流なのでしょうか?






リゴレット イン マントヴァの
マントヴァ公を演じたヴィットリオ・グリゴーロはとってもかっこいいですねー!
こんなかっこいいマントヴァ公なら、そりゃー女たちは夢中になりますよね
(当日はちょっと調子が悪かったようです。)

ワタクシ的には「プラシド・ドミンゴ」がリゴレットなのが驚きましたが
(リゴレットはバリトンの役、ドミンゴはテノール)
あとドミンゴがしぶかっこよすぎて、何度観ても道化師というより
王様に見えてしょうがない(笑)
同じバリトン役歌うなら「シモンボッカネグラ」の方がいいなぁー。

スパラフチーレ(殺し屋)のルッジェーロ・ライモンディも好きなのヨネ☆
ほうれい線がかっこよすぎる。


あらすじ


リゴレットはお城で働く道化師(大体せむし男な風貌のメイク)
リゴレットが仕えるのは、イケメン女大好き快楽主義者のマントヴァ公。
本当はこんな仕事はしたくない!でも自分に出来る仕事はこんなことだけ・・・
でもそんないやーな仕事でも愛する娘の為、頑張るリゴレット。
そんなあるとき・・・リゴレットの娘ジルダに目をつけたマントヴァ公。
身分を偽り、ジルダに近づき・・・・とうとう手篭めにーー><

リゴレットは怒り、殺し屋スパラフチーレにマントヴァ公の殺害を依頼。
まぁ。。色々あって、何故かジルダがマントヴァ公の身代わりに殺されてしまう。
リゴレットがマントヴァ公の死体だと思ってあけた袋の中には・・・瀕死のジルダが・・・


お話はすっごいドイヒー!なのです

小さな幸せにために、いやなことでも一生懸命やって生きてるのにこんな結果なんて!
世の中ってとても不条理。
だから世の中は悲しくも美しいのか・・・。




こちらのオペラ映画
パヴァロッティのマントヴァ公もかっこいい。

パヴァロッティは・・・イケメンって感じじゃないけれど
声と表情がとても魅力的なので、それだけでイケメンに見えてしまう!ふしぎ!





このオペラ映画は白塗りの女性やら、
マントヴァ公がケンタウロスとともに登場したりとちょっと面白い!















オペラは、演じる人や演出、演奏によって違うので
うっかりDVDやCDを何枚もかったりします。
そして、ワタクシだったらこんな感じの演出で衣装で・・・
舞台はは現代風にしてーとか考えるのが楽しい。

リゴレットはマントヴァ公があんまりにクソ野郎すぎるので
ジルダが好きになっちゃうような魅惑的なアトヅケ設定&演出してみるかとか考えたり。

たとえば、マントヴァ公があんな女たちをもてあそぶ様になったのは・・・
実は!母親がすごいビッチで幼いマントヴァ公をほったらかしで、男とばかりいちゃついていた!
よって、マントヴァ公は、女など信じられない!
どうせ女はみな、自分を裏切りどこかへいってしまうのだろう。
本当は裏切られるのが怖い、愛を知らないそんなイケメン・・・。
そんな設定にしたら、これはちょっと、女子とかは胸きゅんしちゃうんじゃないの~?!

プロローグの音楽のシーンでは、ベッドの端にすわり
幼少期の寂しかった頃を思い出すマントヴァ公・・・
舞台は一気に明るくなり、にぎやかな音楽とともに、
マントヴァ公は今日も蝶を刈る愛の狩人に変身!

女心の歌を歌うときは、明るさの中にも
寂しさを見え隠れさせるような感じで歌ってもらって・・・

ラストシーンのマントヴァ公の「女心の歌」が遠くで聞こえるシーンは
ジルダの愛を知らずに、そして一生本当の愛を知ることも無く。。。
そんなさみしいマントヴァ公。

いや~。。。でもやっぱりマントヴァ公がクソ野郎すぎるから
リゴレットは面白いんだよね。


でもついついイケメンに肩入れしたくなるワタクシでした!







女心の歌(バーブ佐竹ではない)







くまちゃん大好き心のうた

にほんブログ村
スポンサーサイト
できた | Home | ドリバドゥー!

コメント

1. こんばんは。

まーさんのスッゴク濃いオペラネタに誰が食いつくんだろう・・・というところで、私が食いついてみました。
ドミンゴ、たしかに王様ですよね~。せむしの道化には見えん・・・ていうか、ドミンゴがかっこよすぎてドラマの根本から何かが崩れている?!(笑)
でもバリトンなら誰もが一度は夢見る役であるリゴレット、きっとドミンゴも歌ってみたかったんだな~と(彼は正確にはバリトンじゃないのに・・・笑)ちょっと微笑ましい。
オペラは、歌手・演出・指揮・オーケストラ等の違いで同じ演目も違って見える(聴こえる)ので、何枚もCD/DVDを買ってしまいますよね。うちにもこれらを全部聴き終るには何年かかるんだよ?!というくらいの各種ディスク類があふれていて、自分のコレクター気質に呆れ返るばかりです。

2014/07/08 (Tue) 07:11 | 縫い子 #79D/WHSg | URL | 編集
2. 凄いなあー

オペラはちゃんとみたことないけれど、まーさんのを読んでいたら、観てみたくなりました。

ぜひ、まーさんの解説聞きながら観たいですねー

普通の解説では、手込めにー!とか、くそ野郎とかはないですからね(笑)

敷居がいい感じで低くなります。

母親の妄想回想シーンの演出とかも、面白かったですよ。
頭に画が浮かびました。

私は吹奏楽でバスクラを担当してましたが、音楽の才能はないなとわかって、中学卒業を機会に止めてしまいました。

でも、指揮者の解釈によって演奏(演出)が変わるのはわかります。
同じなんですねー。

2014/07/08 (Tue) 14:47 | みぃすけ #79D/WHSg | URL | 編集
3. Re:こんばんは。

>縫い子さん

ありがとうございますッ!食いついて頂いて!!!(喜び)

そうなのですよードミンゴはおじいちゃんになったとはいえ、やっぱりかっこよすぎるんですよ~!!
ヴェルディのオペラはバリトンたちがめちゃくちゃカッコイイキャラ揃いですものね!
ワタクシもやるなら、ジェルモンとか、リゴレットを演じたい(←性別でさえアッテナイ!)

やはり、いっぱい買ってしまいますよね・・・
縫い子さんち、ドンだけ有るんだーって感じですな!

オペラの映像&CDは日本語字幕or解説書が入っているものが少ないので、珍しい演目ものをがあるとうっかり買ってしまいますー
・・・で、観た気に!(笑)

NHkBSハイビジョンは、オペラを放送してくれるのでありがたいです。(訳もすごく丁寧!)

2014/07/08 (Tue) 19:10 | まー #79D/WHSg | URL | 編集
4. Re:凄いなあー

>みぃすけさん

面白いので是非!!

オペラってやたら敷居高そうですが
意外と、昼ドラみたいなノリのお話もあったりと
楽しいですよー!
観てお話と音楽が頭に入っちゃったら、あとはラジオドラマを聴くように、お掃除しながら?!はたまた電車に乗りながらと、どこでも楽しめちゃいます。

みぃすけさんは、吹奏楽部でしたかー!
ならば、ワタクシなどよりもっとオペラを楽しく深く感じられるはずですよ!
ワタクシはなんとオドロキ!楽譜も読めませんし、楽器はリコーダーしか吹けないですし!(汗)

きっと、演出、演奏に妄想できますよぉおおお!!!

2014/07/08 (Tue) 19:25 | まー #79D/WHSg | URL | 編集
5. なんかまたまた失礼します。

(性別でさえアッテナイ!)に、また反応してしまいました・・・(^ ^;)
イエイエ、わたしももしどれかの役を歌ってみるなら「トスカ」のスカルピア、こってこての悪役をやってみたいです!
または「セビリアの理髪師」のドン・バジリオのようなおとぼけなギャグ役!
(どうしても同性の役というなら「アイーダ」のアムネリス、主役アイーダをウリウリといじめまくりたい:笑)
ほんと、オペラって一見敷居が高そうなのに、キャラクターがハッキリしていて(とくにイタリアオペラ)、お話は昼ドラ?!みたいなのが多いし(ツッコみどころも多々!)、ひとたびとっつくことができたらBGMがわりって、よ~く分かります。わたしも生活のBGMはバリバリオペラなことが多いですよ~。
ディスク類…数えたことはないですが、100枚は軽く超えていると思います…絶対、全部聴くことはできないというのに、つい買ってしまう…orz

実は今回の記事、タイトルだけ見てすぐに“Questa o quella~♪”と旋律が浮かび、さあこの歌の歌詞をどうブライスさんに絡ませるのかな?・・・と読み進めたら、最後までずっとオペラネタだったところにウケてしまいました。
わたしは、そんなまーさんの大ファンであります。(#^ ^#)

2014/07/09 (Wed) 08:53 | 縫い子 #79D/WHSg | URL | 編集
6. Re:なんかまたまた失礼します。

>縫い子さん

スカルピア!いいですねぇー。彼はカッコイイ超ドS系悪役!
演じるならおとぼけキャラも確かにすごく楽しそうです!
あぁ・・・わかります!アムネリス、魅力的ですよね。
同じような理由でナブッコのアビガイッレ好きです。表面上は強い二人ですが、すごくナイーブで愛に飢えているんですよねー
ナブッコは観ていて、アビガイッレに感情移入しまくりです。
・・・妹はイイコちゃんすぎて面白くない!

あとは「さまよえるオランダ人」のエキセントリックガール!ゼンタも、オタク気質なワタクシには共感できて好きなんですよね。
オタク気質気味つながりで「エフゲニーオネーギン」のタチアナも好きです。
って!こうやってお話しすると・・・ヒロインも好きな子いますなぁ(笑)

ぬふふ!やっぱり縫い子さんちもBGMになってますかー!
・・・ついつい好きなのばかり聴いてしまって、新しく買ったCDとか聴いてないし!とかなっちゃいますよねー

・・・縫い子さんち、ずっとBGMにこまらなそうダー・・・!

今回の記事は、もう熱い想いだけで突き進んでしまいました!
そう・・・まるでそれはヴェルディのオペラのように!
一応申し訳程度に、レジーナさんを撮っておきました(;´▽`A``
女王はチョイ役にやや不満気味でございましたが><

2014/07/09 (Wed) 19:55 | まー #79D/WHSg | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。